『おひさまホテル』

ドイツで愛読されている童話をご紹介します。

【あらすじ】
ある小さな野原に、大小さまざまな動物たちと、美しい草花たちが暮らしていた。野原のまんなかでは、野原小人のトリーがテントを出し、動物たちに飲み物や料理を出していた。
あるとき、トリーは、野原のみんなが食事をしたり泊まったりできるホテルを建てることを思いつく。

【感想】
自然や生き物を大切に感じる物語です。フリッツ・バウムガルテンの挿絵がとても美しく、見ているだけで温かい気持ちになります。小学生から読める絵本です。

著者:エーリッヒ・ハイネマン
挿絵:フリッツ・バウムガルテン
翻訳:石川 素子
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