『スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』

『REX~ウィーン警察シェパード犬刑事~』(Kommisser Rex)や『アラーム・フォー・コブラ11』(Alarm für Cobra11)を見て、ドイツ語圏のテレビドラマの面白さに目覚め、他にも何かないかな~と探していたところ、見つけたのが『スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』。
DVDが出ていて、7枚組みで定価12,600円。高いな…レンタルにしようかな…と迷っていたのですが、Amazonのカスタマーレビューに「イケメン揃い」と書いてあるのを読み、思わず購入してしまいました(笑)

届いたのが、コレ↓ ケースからして、カッコイイ!
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このドラマは、ドイツに実在する対テロ特殊部隊「GSG-9」(ドイツ語でゲー・エス・ゲー・ノインと発音)をモデルにしたものです。
GSG-9とは何か? DVDの帯に書いてある説明を引用させていただきます。
「ドイツ連邦警察の連邦警察局に所属する対テロ特殊部隊。世界の警察系対テロ特殊部隊の先駆けといえる存在で、部隊名は連邦警察局の旧名称である国境警備隊の、第9大隊(Grenzschutzgruppe 9)の略称。各チーム5名で構成され、社会を揺るがすテロリストとの戦いに身を捧げている。」 ※( )内は筆者加筆

1話完結型で、約45分のストーリーです。事件自体は1話で決着しますが、隊員たちの私生活に関するエピソード(妻の不倫や兄弟との確執など)は1話で完結せず、次回につながっていきます。

そして、気になる「イケメン」ですが(笑)、確かに! みんなカッコイイ! 特にコニーはカッコよすぎ! デミアもすてき! ゲープも頼もしい! 第1話を見ただけで、すっかり虜になりました。

『REX~ウィーン警察シェパード犬刑事~』や『アラーム・フォー・コブラ11』と同じく、『スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊』も刑事や警察官が主役のドラマだけど、『GSG-9』の方が内容がハードで、主役の人たちが危険にさらされる度合いが何倍も高いんです。愛しのコニーも危ない目に……。

詳しくは、改めて1話ずつ書く予定です♪

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