映画『会議は踊る』

先日NHK-BSで放映された映画『会議は踊る』を観ました。
画像

1931年にドイツで制作されたミュージカル(オペレッタ)映画で、「ウィーン会議」を舞台にロシア皇帝アレクサンドル一世とウィーン娘の恋を描いた作品です。
言語はドイツ語で、日本語字幕が付いていました。
(作品のあらすじは→Wikiをご覧くださいませ)

とっても良い作品でした~ 昔の映画で白黒ですが、古臭さをまったく感じさせません。
政治の駆け引きと恋の駆け引きが楽しい音楽と共にコメディータッチで描き出されていて、観ていてとっても楽しい気分になりました。
こんなにステキな映画なら、もっと早く観ればよかったな~ 学生時代にドイツ語の先生から薦められたときに観ればよかったな~と後悔しました。
見終わった後も、有名な主題歌『Da gibt’s nur einmal』(唯一度だけ)のメロディーがずっと耳から離れません (この曲は昔ドイツ語会話のクラスで歌ったことがあります♪ 歌詞はちょっと切ない感じがしますが、旋律は明るくて良い曲です。)

図書館にこの曲が入ったCD「オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集」があったので、借りてきてしまいました
しばらくは、映画の世界に浸ってしまいそうです♪
画像

(このCDはアマゾンのサイトで試聴できるようです。)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック