ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展

相変わらず毎日あくせく働いています…
週末も持ち帰りの仕事があり(←完全にサービス残業ですっ!)、家の中も全然片付いていないのですが、すべて放り出して世田谷美術館に行ってしまいました。

「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展、とっても良かったです~~
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スイスのヴィンタートゥール(チューリヒよりもドイツ寄りにある小都市)にある民営の美術館から来日したコレクション展で、ドラクロワ、モネ、シスレー、ルノワールやゴッホ、ピカソ、ルソーなど有名画家の絵画や彫刻が展示されていました。

この美術展のポスターやチラシではゴッホやルソーを前面に出していましたが、本当の見どころはスイスやドイツの芸術家たちの作品群ですね。特にアンカー、ホドラー、ヴァロットン、ジャコメッティ父子などのスイス出身の作家たちのコレクションは見ごたえがありました。ナチス・ドイツで退廃芸術家と烙印を押された画家たちの作品も来ていました。

最近お気に入りのスイスの芸術家フェリックス・ヴァロットンの作品は五つも展示されていましたよ。うれしかったです♪
下のハガキはヴァロットンの「水差しとキズイセン」です。
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ルソーの静物画もよかったです。葉っぱの塗り方などはいかにもルソーですが、人物が入っていないので、かなりフツウっぽい絵に仕上がっています。
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ミュージアムショップにはスイスのチョコレートなんかもありました。欲しかったけど、高いので断念。
でも今回は久々に図録を買ってしまいました~ 
図録の装丁もおしゃれです 
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