テーマ:ミュージアムショップ

ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展

相変わらず毎日あくせく働いています… 週末も持ち帰りの仕事があり(←完全にサービス残業ですっ!)、家の中も全然片付いていないのですが、すべて放り出して世田谷美術館に行ってしまいました。 「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」展、とっても良かったです~~ スイスのヴィンタートゥール(チューリヒよりもドイツ寄りにある小都市)…
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2010年の夏

仕事でヒーヒーもがいているうちに8月が終わってしまいました… 駆け込みで、夏の記録をアップします。 ★中国旅行 7月に北京に行ってきました。 中国は初めてですが、無謀にもツアーに乗らず、夫と自由旅行にチャレンジ! 事前に中国語をおさらいし(←十数年前に中国語会話学校に通っていました)、プランを練り、準備万端ではりきって…
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シャガール展

東京藝術大学大学美術館で開催中のポンピドー・センター所蔵作品展「シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い~交錯する夢と前衛」に行きました。 ロシア生まれのユダヤ人マルク・シャガール(1887-1985)の作品約70点と、同時代に活躍したロシアの前衛芸術家ゴンチャローワ、ラリオーノフ、カンディンスキーらの作品が一緒に紹介さ…
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モーリス・ユトリロ展

損保ジャパン東郷青児美術館で開催中の「モーリス・ユトリロ展―パリを愛した孤独な画家」に行ってきました。 個人コレクターの所蔵品を集めた展覧会で、全作品が日本初公開とのことです。 ユトリロの作品は、パリの街並みや教会などを描いたものが多く、どの絵も癖がないので気楽に楽しめます。 ですが、絵とは対照的にユトリロの人生は一癖…
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ストラスブール美術館所蔵「語りかける風景」展

渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のストラスブール美術館所蔵「語りかける風景」展に行きました。 展覧会のサブタイトルは「コロー、モネ、シスレーからピカソまで」となっていましたが、ドイツ系の画家たちの作品も結構ありましたよ~ (ドイツ系画家たちの作品一覧は記事の最後にまとめましたので、ご興味のある…
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オルセー美術館展2010 ポスト印象派+ミュージアムショップ

国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」に行きました。 著名画家の作品が勢揃い!と宣伝されていても、実際に行ってみると習作のような細々とした作品ばかりでガッカリさせられることがよくありますが、今回の展覧会は本当に名品が揃っていました。 現在、フランスのオルセー美術館が改装中で、そのお陰で多くの名画を借…
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ヴルストマルクトとボストン美術館展

六本木の東京ミッドタウンで開催中の「ヴルストマルクト」と森アーツセンターギャラリーで開かれている「ボストン美術館展」に行きました。 「ヴルストマルクト」というドイツ語は「ソーセージ市」という意味なので、てっきりソーセージがメインのイベントと思ったのですが、ワイン祭なんだそうです。(ドイツのバート・デュルクハイムという街で600年前…
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根津美術館+ミュージアムショップ

青山の根津美術館で新創記念特別展「国宝燕子花図屏風」を見てきました。 尾形光琳「燕子花図屏風」の実物を見るのは三度目ですが、見る度に「あれ? こんな色合いだったかな?」と思ってしまいます。色調を加工された絵葉書を見慣れすぎているためかも知れませんが、本物の色合いは今ひとつ物足りなく感じます。 鮮やかな色合いでカンゲキした…
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マネとモダン・パリ展+ミュージアムショップ

今年の春、丸の内にオープンしたばかりの三菱一号館美術館で開催されている「マネとモダン・パリ展」に行ってきました。 この美術館、洋風建築のお洒落な建物で、外観はすばらしいのですが(コンドルの設計だそうです)、建物内は美術館として使用するにはあまりに狭く、混雑時には身動きが取れなくなります。閉所恐怖症の私は卒倒しそうになりました…  …
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「THEハプスブルク」展+ミュージアムショップ

 先週、国立新美術館で「THE ハプスブルク」展を観てきました。 企画協力欄に「ウィーン美術史美術館」と「ブダペスト国立西洋美術館」が名を連ねていただけあって、かなりゴージャスな展覧会でした!  ラファエロやティツィアーノ、ティントレットなどのイタリア絵画からデューラーやクラナッハなどのドイツ絵画、スペインの巨匠ベラスケスの描い…
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