テーマ:ドイツ関連本

『栄光のドイツサッカー物語』

愛読しているいくつかのブログやブンデスリーガファンの知人に感化され、最近ドイツのサッカーに興味を持つようになりました。 初心者なので、とりあえず本で知識を入れてみようと『栄光のドイツサッカー物語』(明石真和著・大修館書店刊)を図書館で借りてきました。 ドイツサッカーの黄金時代を率いたヘルムート・シェーン(1915~1996)…
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今日の新聞書評欄に載ったドイツ関係の本 

朝日新聞と日経新聞に一冊ずつドイツ関係の本が紹介されていました。 どちらも面白そうな本だったので、読んでみたい!ですが、どちらもちょっとお値段が高めでした… 図書館で借りようかな… ★朝日新聞で紹介 『汝の目を信じよ! 統一ドイツ美術紀行』(徐京植著 みすず書房刊) 「退廃芸術」と呼ばれた美術作品に魅了された著者の美…
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『ヒトラー・ジョーク ―ジョークでつづる第三帝国史』

 またまたドイツのジョークの本をご紹介します。 『ヒトラー・ジョーク ―ジョークでつづる第三帝国史』 関楠生 編訳 河出書房新社 目次  ・プロローグ ―その前  ・1 ヒトラー首相登場1933年1月~  ・2 ナチ独裁体制1933年3月~  ・3 言論の統制1933年5月~  ・4 レーム粛清まで~193…
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ドイツのジョークで初笑い

2010年がはじまりました。今年もよろしくお願いします。 新年最初のブログはドイツのジョークでスタートです! まずは、『ドイツのジョーク 笑っておぼえるドイツ語会話』(木阪允信+牛田栄次=訳 太陽出版)から、「医者」をテーマにしたジョークをご紹介します。 「初心者」 先生、私心配なんです。何しろ手術なんて生まれて…
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2009年に出版された本

 2009年に出版されたドイツ関係の本をリストアップしてみました。(興味のある分野の本のみです。)  出版不況といわれていますが、ドイツ関係の本だけでも結構刊行されています。ベストセラーとなった本はなさそうですが…でも、売れる本が良い本とは限りませんし、ドイツの文化を伝えてくれる本やドイツ語の学習を助けてくれる本の刊行を楽しみにしてい…
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『皇妃エリザベート 永遠の美』

「THEハプスブルク」展で皇妃エリザベートの肖像画にすっかり魅了され、エリザベートのことをもっと知りたくなりまして、早速図書館で関連本を借りてきました。 『皇妃エリザベート 永遠の美』 写真・文 南川三治郎(世界文化社刊)  本書は、エリザベートの少女時代から暗殺されるまでの生涯を、豊富なカラー写真や肖像画とともに紹介…
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『戦時下日本のドイツ人たち』集英社新書

 書名にある戦時下とは、1937年~1947年の十年を指しています。本書は、その頃日本に暮らしていたドイツ人たちの生活や、ドイツ人から見た当時の日本の状況などを、24人のドイツ人の証言をもとにまとめた興味深い本です。  映画「バルトの楽園」を見たり、「ドイツさん」や「青島から来た兵士たち」を読んだりして、第一次世界大戦時に日本に俘…
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『ナチスと映画 ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか』

ドイツ映画に興味のある人におすすめしたい新書をご紹介します。 本書は全9章からなり、その中でⅠ部とⅡ部に分かれています。 「第Ⅰ部・ナチスの時代」では、映画をプロパガンダに利用したナチスについて、「第二部・ヒトラーとナチスの戦後」では、戦後の映画に描かれたナチスについて述べられています。 実際に制作された様々なドイツ映画も紹介…
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『ヒトラーと退廃芸術 《退廃芸術展》と《大ドイツ芸術展》』

 1930年代にドイツで「退廃芸術」と烙印を押された近代美術について解説した本をご紹介します。  ヒトラーが政権をとる少し前から、ドイツでは革新的な芸術作品や抽象画などに対する風当たりが強まり始めていました。1933年にナチ政権が誕生すると、近代美術はさらに迫害されるようになります。ヒトラーは古典的な芸術にしか理解を示さず、近代美…
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『ヴァルキューレ:舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』第1日 (ワーグナー・オペラ対訳シリーズ)』

今日ご紹介するのは、オペラの予習におすすめの対訳本です。本書には、訳注と音楽に関する注のほか、譜面もいくつか載っています。 残念ながら、私は本書で予習をする間もなく、昨日、新国立劇場のオペラハウスでオペラ『ワルキューレ』を観てきました。 上演時間が休憩を含めて5時間を超える大作です。平日夜の上演で、終演時間が22時25分という過…
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『白バラ――反ナチ抵抗運動の学生たち』

本書では、ナチス抵抗運動の大学生グループ「白バラ」メンバーの生い立ちや素顔、抵抗運動の活動や挫折、そして処刑されるまでの経緯が紹介されています。 友人たちの回想やメンバーの日記、白バラ関係の資料などを引用しながら、「白バラ」の全体像に迫っています。「白バラ」についての正確で客観的な知識が得られる貴重な本です。 本書の目次は以…
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『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー 表現主義先駆けの女性画家』

31歳という若さでこの世を去ったドイツの画家、パウラ・モーダーゾーン=ベッカー(1876-1907)の生い立ちから亡くなるまでの軌跡を著した評伝をご紹介します。 本書では、パウラが暮らした町、親しい友人たち、同時代に活躍した芸術家の話、パウラの日記や書簡を紹介しながら、画家の実像に迫ります。カラー刷りの口絵21点を含め合計71点の…
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『ドイツさん』

四国・徳島を舞台に、第一次世界大戦で捕らえられたドイツ人俘虜と、徳島の人たちの交流と友情を描いた物語をご紹介します。 【あらすじ】  田畑の広がる徳島の小さな町に、あるとき大きな俘虜収容所が建設された。第一次世界大戦で捕らえられたドイツ兵が収容されるという。西洋人など見たこともない地元の人たちは驚愕し、鬼のような恐ろしい大男たち…
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『ベルリン、かわいい街歩きブック』

いま、ドイツでもっとも注目されている街「ベルリン」のさまざまなお店や観光スポットを紹介したガイドブックです。 【もくじ】 はじめに Abreise(departure) Einkaeufe(shopping) Essen(eating) Besichtigung(sightseeing) Markt(market) …
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