テーマ:ドイツ語学習関連本

レアとラウラと楽しむドイツ語

「まいにちドイツ語 レアとラウラと楽しむドイツ語」を聴き始めました。 初級編ですが、ストーリーがなかなか面白いです。 主人公はレアとラウラという若い双子の女性です。 1986年、ベルリンの壁があったころ、双子の両親は結婚します。父親は俳優、母親はフォトジャーナリストです。87年にレアとラウラが生まれますが、母親は1989年…
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4月からのNHKドイツ語講座

 3月29日から「まいにちドイツ語」が、3月31日からは「テレビでドイツ語」がスタートします。  ラジオは、大阪大学大学院教授の市川明先生が初級編を担当されます。 タイトルは「レアとラウラと楽しむドイツ語」。レアとラウラという若い双子の姉妹の物語を通して初級ドイツ語の基礎固めができる内容になっているようです。  中級編は、…
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『和独大辞典』第1巻 買いました!

待ちに待った和独が届きました! 最初、ドイツのアマゾンに発注したのですが、全然入荷する気配がなかったため、他の書店に切り替えて手続きを済ませ、ようやく日本に届きました。 まずは執筆者や校正者のお名前が載った頁を確認。執筆者もさることながら、校正者も錚々たるメンバーです。 次に、「緒言」を拝読。この辞典の特色や、完成…
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2009年に出版された本

 2009年に出版されたドイツ関係の本をリストアップしてみました。(興味のある分野の本のみです。)  出版不況といわれていますが、ドイツ関係の本だけでも結構刊行されています。ベストセラーとなった本はなさそうですが…でも、売れる本が良い本とは限りませんし、ドイツの文化を伝えてくれる本やドイツ語の学習を助けてくれる本の刊行を楽しみにしてい…
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『和独大辞典』

 12月16日の朝日新聞夕刊で、ドイツで刊行された『和独大辞典』(第一巻)について紹介されていました。 独文の書名は『Großes japanisch-deutsches Wörterbuch, Band 1 / A-I (Gebundene Ausgabe)』(Jürgen Stalph、Irmela…
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『これなら覚えられる! ドイツ語単語帳』

CDが二枚も付いたドイツ語基本単語集をご紹介します。 著者はNHKラジオドイツ語講座でおなじみ、獨協大学の山本淳先生です。 この本には約1,500語の単語が収録されています。 単語は品詞別に分けられ、さらにその中でグループに分けられています。 例えば、「形容詞」は次のように分類されています。  形・状態/美醜・…
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『まいにちドイツ語 2009 4』

2009年4月3日から、NHKラジオ「まいにちドイツ語」で、小塩節先生の講座「ドイツ語 うるわし ~心に残る珠玉の名言~」が始まりました。第一回目の放送では、1963年6月26日にジョン・F・ケネディが西ベルリンで行った演説で述べたドイツ語文Ich bin ein Berliner.が紹介されました。 内容もさることながら、小塩先生の…
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おすすめ独和辞典 ~初級者用 ドイツ語辞典の比較~

新年度が始まりました。学校やカルチャーセンター、ラジオ講座などで、ドイツ語を学び始める方もいらっしゃることと思います。そこで、今日は、初級者用独和辞典を比較してみます。 私のおすすめは、以下の三冊です。どれも間違いなく良い辞書なので、本屋さんで実物を確認して、決められたら良いと思います。 『クラウン独和辞典 第4版』見出し語…
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『ドイツ語ステップアップ』

参考書と問題集がセットになった独学用の本をご紹介します。 本書は22課からなり、冒頭に発音、巻末に解答が付いています。 各課の構成は、「テキスト」→「語句と発音」→「キーセンテンス」→「文法」→「基礎チェック」→「練習問題」となっています。  「テキスト」…ほとんどが会話体で、生き生きしたドイツ語を学べます。  「語句と発音…
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『イラスト会話ブック ドイツ』

旅行会話本といえば、単語や表現が羅列されているだけで、面白味がなく、使いにくいものが多いのですが、今回ご紹介する本は大変よくできています。 この本には、旅行ドイツ語表現だけではなく、ドイツの実情や国民性、食文化などドイツ全般についての情報も載っています。カラーイラストやカラー写真も豊富で、楽しい紙面になっています。 本書は、…
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『ドイツ語はじめの一歩まえ』

2009年4月から、NHKテレビドイツ語講座「テレビでドイツ語」の新シリーズがスタートします。講師は獨協大学教授の矢羽々崇先生です。矢羽々先生といえば、以前のテレビ講座でも講師を担当されていましたし、ラジオ講座でもお馴染みです。先生は、温かみのあるお声で、優しく語りかけるように文法の説明をして下さるので、ドイツ語を学ぶのが一層楽しくなり…
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『CDで学ぶドイツ語入門』

 10年前に刊行された参考書ですが、なかなか良い本だと思いますので、ご紹介します。  本の帯には、「このCDはすごい!」「駅のアナウンスやCM、ニュースやオペラ公演の案内など、臨場感溢れる音の数々を収録。…」と宣伝文句が書かれています。  CDに力を入れた参考書のようで、実際にCDを聞いてみると、聞き取り練習問題のところどころに…
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『ドイツ語とドイツ人気質』

 2009年4月から、フェリス女学院理事長の小塩節先生がNHKラジオドイツ語講座「まいにちドイツ語」の応用編を担当されます。タイトルは、『ドイツ語うるわし ~心に残る珠玉の名言~』、毎週金曜日の放送です。番組の紹介文によると、「政治家や文学者たちの名言を取り上げ、ドイツ語とドイツ文化の奥深さを語る…」という内容のようで、とても楽しみです…
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『ドイツ語を読む』

愛読していた三修社の月刊ドイツ語学習誌『基礎ドイツ語』が休刊となり数年が経ちました。雑誌はもう読めませんが、連載されていた記事をまとめた参考書が何冊も出ています。 今回ご紹介する参考書も、2001年度第1号から2002年度第11号までに連載されていた記事を発展させたものです。著者は、国士舘大学の鷲巣由美子先生です。 「辞書を…
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『ドイツ文法用語独和小辞典』

現在、ドイツ人にドイツ語を習っています。そうしますと、当然のことながら、文法もドイツ語で説明されます。この文法用語というモノが私は苦手で、いつまでたっても覚えられません。特に、Pr...で始まる単語は、頭の中でゴッチャゴチャになっています。 そこで使い始めたのが、今回ご紹介する辞典です。この辞典をもとに、自分の苦手用語を整理し、よ…
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『必携ドイツ文法総まとめ』

20年近くドイツ語にかかわっていますが、その間、手元に置き続けている文法書が今回ご紹介する本です。 この本の構成は、品詞別になっています。例えば「動詞」の項目には「現在人称変化」から「接続法」まで、「代名詞」の項目には「人称代名詞」から「関係代名詞」まで収められています。 どの文法項目にも、必要な説明が明快かつコンパクトに記…
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